5月の貝類博物館イベント情報
真鶴町立遠藤貝類博物館イベント情報。
「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~
真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。
遠藤貝類博物館受付イベント
① 磯の生物調査(定員:45名)日時:5月20日(日)09:30~14:30(09:15受付開始)
内容:尻掛海岸において一般市民参加の生物調査を行います。通常の磯の生物観察会と異なり、さまざまな生物を採集後、遠藤貝類博物館に持ち帰り、レクチャースペースで図鑑等を使って種の同定を行います。(雨天・荒天の場合は、中止します。)
集合場所:お林展望公園
【諸注意】
• 今回の生物調査は三ツ石海岸にどんな種類の生物がいるかを調べます。そのデータを蓄積し、遠藤貝類博物館の今後の活動に生かしていきます。
• 尻掛海岸の磯(岩場)で生物調査を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは集合場所から片道1.5kmほど歩きます。集合場所から遠藤貝類博物館まで約1kmも徒歩で移動します。
• 採取および観察した生物は、調査終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)
ディスカバーブルー受付イベント
② 磯の生物観察会(定員:30名)日時:5月6日(日) 09:30~12:30(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、中止します。急な天候の変化などにより室内でのレクチャー等になります。あらかじめご了承ください。)
集合場所:真鶴町立遠藤貝類博物館入口
【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)
③ プランクトン観察会(定員:30名)日時:5月13日(日) 13:30~16:00(13:15受付開始)
内容:プランクトン(微生物)や海の生態系に関する簡単な紹介の後、近隣の漁港岸壁にて、各自プランクトンネットを使ってプランクトンを採集し、その後、室内で顕微鏡を使用して観察します。(雨天・荒天の場合は採集済みのプランクトンの観察を行います。室内のみのプログラムとなります)
集合場所:横浜国立大学臨海環境センター(神奈川県足柄下郡真鶴町岩61)
【持ち物・服装】
空のペットボトル(洗ったもの)、手を拭くためのタオル、運動靴等の動きやすい靴、筆記用具、飲み物
お申し込み方法(①と②③では申し込み方法が異なりますのでご注意ください。)
①の磯の生物調査申し込み方法
参加希望イベント名、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込みください。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
・ホームページから:こちらページの中ほどにあるメールフォームにご記入いただき送信ください。
・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)
②の磯の生物観察会及び③のプランクトン観察会の申し込み方法
特定非営利法人ディスカバーブルーのホームページ(http://discoverblue.org/)からこちらのページに移動し下のメールフォームでお申し込みください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
学芸員の一言
4月のイベントが無事大きな事故もなく終了しました!
ご参加された皆さんありがとうございました。
さて、今回の生物調査でこの磯で私が初めて確認したテッポウエビがいます。
写真の赤くて大きいテッポウエビです。

これはテナガテッポウエビといいます。
関東以南の浅い海には普通にいる種なのですが
三ツ石海岸では初めて見ました。
磯場などを歩いていると「パッチン」という音を聞いたことがあると思います。
あのパッチンという音はテッポウエビが威嚇のために出している音なのです。
「パッチン」という音から鉄砲を想像し、
和名が「テッポウエビ」と名付けられました。
まだまだ見つけていない生物はたくさんあると思います。
見つけたらまた報告したいと思います。
「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~
真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。
遠藤貝類博物館受付イベント
① 磯の生物調査(定員:45名)日時:5月20日(日)09:30~14:30(09:15受付開始)
内容:尻掛海岸において一般市民参加の生物調査を行います。通常の磯の生物観察会と異なり、さまざまな生物を採集後、遠藤貝類博物館に持ち帰り、レクチャースペースで図鑑等を使って種の同定を行います。(雨天・荒天の場合は、中止します。)
集合場所:お林展望公園
【諸注意】
• 今回の生物調査は三ツ石海岸にどんな種類の生物がいるかを調べます。そのデータを蓄積し、遠藤貝類博物館の今後の活動に生かしていきます。
• 尻掛海岸の磯(岩場)で生物調査を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは集合場所から片道1.5kmほど歩きます。集合場所から遠藤貝類博物館まで約1kmも徒歩で移動します。
• 採取および観察した生物は、調査終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)
ディスカバーブルー受付イベント
② 磯の生物観察会(定員:30名)日時:5月6日(日) 09:30~12:30(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、中止します。急な天候の変化などにより室内でのレクチャー等になります。あらかじめご了承ください。)
集合場所:真鶴町立遠藤貝類博物館入口
【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)
③ プランクトン観察会(定員:30名)日時:5月13日(日) 13:30~16:00(13:15受付開始)
内容:プランクトン(微生物)や海の生態系に関する簡単な紹介の後、近隣の漁港岸壁にて、各自プランクトンネットを使ってプランクトンを採集し、その後、室内で顕微鏡を使用して観察します。(雨天・荒天の場合は採集済みのプランクトンの観察を行います。室内のみのプログラムとなります)
集合場所:横浜国立大学臨海環境センター(神奈川県足柄下郡真鶴町岩61)
【持ち物・服装】
空のペットボトル(洗ったもの)、手を拭くためのタオル、運動靴等の動きやすい靴、筆記用具、飲み物
お申し込み方法(①と②③では申し込み方法が異なりますのでご注意ください。)
①の磯の生物調査申し込み方法
参加希望イベント名、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込みください。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
・ホームページから:こちらページの中ほどにあるメールフォームにご記入いただき送信ください。
・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)
②の磯の生物観察会及び③のプランクトン観察会の申し込み方法
特定非営利法人ディスカバーブルーのホームページ(http://discoverblue.org/)からこちらのページに移動し下のメールフォームでお申し込みください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
学芸員の一言
4月のイベントが無事大きな事故もなく終了しました!
ご参加された皆さんありがとうございました。
さて、今回の生物調査でこの磯で私が初めて確認したテッポウエビがいます。
写真の赤くて大きいテッポウエビです。

これはテナガテッポウエビといいます。
関東以南の浅い海には普通にいる種なのですが
三ツ石海岸では初めて見ました。
磯場などを歩いていると「パッチン」という音を聞いたことがあると思います。
あのパッチンという音はテッポウエビが威嚇のために出している音なのです。
「パッチン」という音から鉄砲を想像し、
和名が「テッポウエビ」と名付けられました。
まだまだ見つけていない生物はたくさんあると思います。
見つけたらまた報告したいと思います。





















