5月の貝類博物館イベント情報

真鶴町立遠藤貝類博物館イベント情報。

「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~

真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。

遠藤貝類博物館受付イベント
① 磯の生物調査(定員:45名)日時:5月20日(日)09:30~14:30(09:15受付開始)
内容:尻掛海岸において一般市民参加の生物調査を行います。通常の磯の生物観察会と異なり、さまざまな生物を採集後、遠藤貝類博物館に持ち帰り、レクチャースペースで図鑑等を使って種の同定を行います。(雨天・荒天の場合は、中止します。)
集合場所:お林展望公園
 【諸注意】
• 今回の生物調査は三ツ石海岸にどんな種類の生物がいるかを調べます。そのデータを蓄積し、遠藤貝類博物館の今後の活動に生かしていきます。
• 尻掛海岸の磯(岩場)で生物調査を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは集合場所から片道1.5kmほど歩きます。集合場所から遠藤貝類博物館まで約1kmも徒歩で移動します。
• 採取および観察した生物は、調査終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



ディスカバーブルー受付イベント
② 磯の生物観察会(定員:30名)日時:5月6日(日) 09:30~12:30(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、中止します。急な天候の変化などにより室内でのレクチャー等になります。あらかじめご了承ください。)
集合場所:真鶴町立遠藤貝類博物館入口
 【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)

③ プランクトン観察会(定員:30名)日時:5月13日(日) 13:30~16:00(13:15受付開始)
内容:プランクトン(微生物)や海の生態系に関する簡単な紹介の後、近隣の漁港岸壁にて、各自プランクトンネットを使ってプランクトンを採集し、その後、室内で顕微鏡を使用して観察します。(雨天・荒天の場合は採集済みのプランクトンの観察を行います。室内のみのプログラムとなります)
集合場所:横浜国立大学臨海環境センター(神奈川県足柄下郡真鶴町岩61)

 【持ち物・服装】
空のペットボトル(洗ったもの)、手を拭くためのタオル、運動靴等の動きやすい靴、筆記用具、飲み物



お申し込み方法(①と②③では申し込み方法が異なりますのでご注意ください。)

①の磯の生物調査申し込み方法
参加希望イベント名、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込みください。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
 ・ホームページから:こちらページの中ほどにあるメールフォームにご記入いただき送信ください。
 ・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)


②の磯の生物観察会及び③のプランクトン観察会の申し込み方法
特定非営利法人ディスカバーブルーのホームページ(http://discoverblue.org/)からこちらのページに移動し下のメールフォームでお申し込みください。





皆様のご参加、心よりお待ちしております!



学芸員の一言
4月のイベントが無事大きな事故もなく終了しました!
ご参加された皆さんありがとうございました。

さて、今回の生物調査でこの磯で私が初めて確認したテッポウエビがいます。


写真の赤くて大きいテッポウエビです。




これはテナガテッポウエビといいます。
関東以南の浅い海には普通にいる種なのですが
三ツ石海岸では初めて見ました。

磯場などを歩いていると「パッチン」という音を聞いたことがあると思います。
あのパッチンという音はテッポウエビが威嚇のために出している音なのです。
「パッチン」という音から鉄砲を想像し、
和名が「テッポウエビ」と名付けられました。


まだまだ見つけていない生物はたくさんあると思います。
見つけたらまた報告したいと思います。

遠藤貝類博物館イベント情報。

「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~

真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。

遠藤貝類博物館受付イベント
① 磯の生物調査(定員:40名)日時:4月22日(日)09:30~14:30(09:15受付開始)
内容:三ツ石海岸において一般市民参加の生物調査を行います。通常の磯の生物観察会と異なり、さまざまな生物を採集後、遠藤貝類博物館に持ち帰り、レクチャースペースで図鑑等を使って種の同定を行います。(雨天・荒天の場合は、中止します。)
 【諸注意】
• 今回の生物調査は三ツ石海岸にどんな種類の生物がいるかを調べます。そのデータを蓄積し、遠藤貝類博物館の今後の活動に生かしていきます。
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で生物調査を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、調査終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
• 4月8日及び4月22日ともに三ツ石海岸で行いますが、調査場所を変えて行います。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



ディスカバーブルー受付イベント
② 磯の生物観察会(定員:40名)日時:4月28日(土) 09:30~12:00(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、中止します)
 【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



お申し込み方法(①と②では申し込み方法が異なりますのでご注意ください。)

①の磯の生物調査申し込み方法
参加希望イベント名(磯の観察会は8日か22日のどちらか)、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込み下さい。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
 ・ホームページから:こちらのメールフォームにご記入いただき送信下さい。
 ・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)


②の磯の生物観察会の申し込み方法
特定非営利法人ディスカバーブルーのホームページ(http://discoverblue.org/)でお申し込みください。





皆様のご参加、心よりお待ちしております!





学芸員の一言。

遅くなりましたが3月26日のイベント報告です。
真鶴のこどもたち3~6年生の希望者に集まってもらい、横浜国立大学の臨海環境センターで磯の生物観察を行いました。


まずは近くの海で生物の採集です。



その後、おひるごはんを食べて、
横浜国大の施設でどんな調査が行われているか、実際の調査器具を見せてもらいながら説明を受けました。



いよいよ、みんなで捕まえた生物の観察!



ウミウシやアメフラシがたくさん確認できました。




この観察会で見つけた生物種数は約50種。こどもたち10人でかなりの人数を集められたと思います。


4月8日の生物調査報告はまた次回。

イベント報告その2

遠藤貝類博物館イベント情報



巡回展 箱根ジオパークをめざして 

箱根町・小田原市・真鶴町・湯河原町の1市3町を巡る箱根ジオパークの魅力を伝える展示会が、巡回展として真鶴町から開催されています。3月15日(木)まで地域情報センターで開催し、3月18日(日)から4月5日(木)まではケープ真鶴に移動し、開催いたします。

大地の公園 ジオパーク
 「Geo(ジオ)」とは、地球や大地といった意味があります。ジオパークは、火山や断層、岩石や地形などの地質学的遺産と、それを土台として発展した歴史的・文化的遺産、生態学的な遺産を含む、「地球活動の遺産」を主な見どころとする自然公園、「大地の公園」です。ユネスコの支援により設立された世界ジオパークネットワークにより、観光・地域振興・教育を柱に、世界各国で推進されています。

真鶴の大地
 真鶴町は、大地の魅力溢れる町です。真鶴半島は、まさに火山活動により形成され、名石「小松石」が採掘されます。同じく溶岩によって形成された磯は、多様な海洋生物を育み、魚付き保安林であるお林が、影を好む魚に棲家を与えています。そして、起伏に富んだ地形は、美しい景観をかたちづくっています。

そのジオパーク巡回展に伴い遠藤貝類博物館ではワークショップを開催しております。
4月1日(日)は最後のワークショップです。
下の写真の様なハマグリの中に絵を描いてみませんか?



貝合せ絵


参加費は無料(ただし参加には博物館入館券を提示願います)。申し込み不要。

皆様のご来館お待ちしております。



「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~

真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。

遠藤貝類博物館受付イベント
① 磯の生物調査(定員:40名)日時:4月8日(日) 09:30~14:30(09:15受付開始)、4月22日(日)09:30~14:30(09:15受付開始)
内容:三ツ石海岸において一般市民参加の生物調査を行います。通常の磯の生物観察会と異なり、さまざまな生物を採集後、遠藤貝類博物館に持ち帰り、レクチャースペースで図鑑等を使って種の同定を行います。(雨天・荒天の場合は、中止します。)
 【諸注意】
• 今回の生物調査は三ツ石海岸にどんな種類の生物がいるかを調べます。そのデータを蓄積し、遠藤貝類博物館の今後の活動に生かしていきます。
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で生物調査を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、調査終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
• 4月8日及び4月22日ともに三ツ石海岸で行いますが、調査場所を変えて行います。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



ディスカバーブルー受付イベント
② 磯の生物観察会(定員:40名)日時:4月28日(土) 09:30~12:00(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、中止します)
 【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



お申し込み方法(①と②では申し込み方法が異なりますのでご注意ください。)

①の磯の生物調査申し込み方法
参加希望イベント名(磯の観察会は8日か22日のどちらか)、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込み下さい。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
 ・ホームページから:こちらのメールフォームにご記入いただき送信下さい。
 ・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)


②の磯の生物観察会の申し込み方法
特定非営利法人ディスカバーブルーのホームページ(http://discoverblue.org/)でお申し込みください。





皆様のご参加、心よりお待ちしております!






学芸員の一言

25日のイベント報告です。

25日は「海のミュージアム」2本とワークショップ1本行いました。

まずは海のミュージアムの報告から。
午前中は磯の生物観察会でした。


まずは真鶴の海について少しレクチャー。




その後磯に降りて磯での注意等を行い、




生物採集開始!




その時にヤツデヒトデがオウギガニを襲って食べているものを見つけました。
自然の摂理です。




その後各自で見つけた生物をいったん持ちより、生物の解説。
参加者36名で見つけた生物種は59種。
うーん・・・もう少し見つけられたらよかったのですが・・・
細かいものまではみてないのでこんなものでしょうか。




でも色々とみれて、参加された皆様は満足いただけた様子でした。
やっぱり海は面白い!



その後、午後からは
葉山しおさい博物館館長の池田等先生をお招きして
「貝のよもやま話」という講演会を行いました。



貝にまつわる色々なお話をしていただきました。
私も勉強になりました。

講演会の後、博物館に入り池田館長、渡部館長、私でギャラリートークを行いました。
遠藤晴雄さんの標本を前に参加された皆さんは興味津津で話を聞かれていました。
池田先生、参加された皆さん誠に有難うございました。




さて、その磯の生物観察会と講演会の最中におこなっていたワークショップ。
今回は「貝の形を折り紙で折ってみよう!」というテーマでした。



こちらも大盛況だったようで
お待ちいただいた人がちらほらといた様子でした。
お待たせした皆様申し訳ございませんでした。またご参加いただいた皆さん有難うございました。


さて、26日の報告は次回の更新で。

イベント三昧

遠藤貝類博物館イベント情報



巡回展 箱根ジオパークをめざして 

箱根町・小田原市・真鶴町・湯河原町の1市3町を巡る箱根ジオパークの魅力を伝える展示会が、巡回展として真鶴町から開催されています。3月15日(木)まで地域情報センターで開催し、3月18日(日)から4月5日(木)まではケープ真鶴に移動し、開催いたします。

大地の公園 ジオパーク
 「Geo(ジオ)」とは、地球や大地といった意味があります。ジオパークは、火山や断層、岩石や地形などの地質学的遺産と、それを土台として発展した歴史的・文化的遺産、生態学的な遺産を含む、「地球活動の遺産」を主な見どころとする自然公園、「大地の公園」です。ユネスコの支援により設立された世界ジオパークネットワークにより、観光・地域振興・教育を柱に、世界各国で推進されています。

真鶴の大地
 真鶴町は、大地の魅力溢れる町です。真鶴半島は、まさに火山活動により形成され、名石「小松石」が採掘されます。同じく溶岩によって形成された磯は、多様な海洋生物を育み、魚付き保安林であるお林が、影を好む魚に棲家を与えています。そして、起伏に富んだ地形は、美しい景観をかたちづくっています。

そのジオパーク巡回展に伴い遠藤貝類博物館ではワークショップを開催しております。
4月1日(日)は最後のワークショップです。
下の写真の様なハマグリの中に絵を描いてみませんか?



貝合せ絵


参加費は無料(ただし参加には博物館入館券を提示願います)。申し込み不要。

皆様のご来館お待ちしております。



「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~

真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。

遠藤貝類博物館受付イベント
① 磯の生物調査(定員:40名)日時:4月8日(日) 09:30~14:30(09:15受付開始)、4月22日(日)09:30~14:30(09:15受付開始)
内容:三ツ石海岸において一般市民参加の生物調査を行います。通常の磯の生物観察会と異なり、さまざまな生物を採集後、遠藤貝類博物館に持ち帰り、レクチャースペースで図鑑等を使って種の同定を行います。(雨天・荒天の場合は、中止します。)
 【諸注意】
• 今回の生物調査は三ツ石海岸にどんな種類の生物がいるかを調べます。そのデータを蓄積し、遠藤貝類博物館の今後の活動に生かしていきます。
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で生物調査を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、調査終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
• 4月8日及び4月22日ともに三ツ石海岸で行いますが、調査場所を変えて行います。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



ディスカバーブルー受付イベント
② 磯の生物観察会(定員:40名)日時:4月28日(土) 09:30~12:00(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、中止します)
 【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)



お申し込み方法(①と②では申し込み方法が異なりますのでご注意ください。)

①の磯の生物調査申し込み方法
参加希望イベント名(磯の観察会は8日か22日のどちらか)、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込み下さい。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
 ・ホームページから:こちらのメールフォームにご記入いただき送信下さい。
 ・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)


②の磯の生物観察会の申し込み方法
特定非営利法人ディスカバーブルーのホームページ(http://discoverblue.org/)でお申し込みください。





皆様のご参加、心よりお待ちしております!






学芸員の一言

3月24日、25日、26日と三日連続でイベントでした。
しかも25日はイベントが3つも重なりました。
それらのイベントの報告です。



24日。「海のミュージアム」プランクトン観察会。参加者29人。
横浜国大の実習施設で大学生の使う顕微鏡を使って、
自分で採ったプランクトンを観察しました。
実習施設でレクチャーののち、岩漁港にプランクトン採取へ。
プランクトンネットを自分で投げてペットボトルに入れて実習施設に持ち帰り
顕微鏡で観察です。

観察している様子



さて、ここでわけのわからないものが出現。

これです。


プラナリアみたいな三角形の頭で眼点が2つあり、うねうねと這いずりまわるように動いていました。
背中と思われるところに鰓のようなものがあり・・・
おそらく底生動物だとは思うのですが・・・



海には不思議な生物がいっぱいです。



25日、26日の報告は次回の更新で。

ワークショップ

イベントのお知らせ

「海のミュージアム」~Life with the Ocean まなづる 海を学び、海に親しむ場づくり~

真鶴半島には、多様で豊かな海の自然がいっぱいあります。
生態系を支える1mmにも満たない小さなプランクトン、磯の潮だまりに生きる不思議な生物たち。
そんな生物たちの世界、「海のミュージアム」をご案内します。

① プランクトン観察会(定員:30名)日時:3月24日(土) 14:00~16:30(13:45受付開始)
会場:横浜国立大学 臨海環境センター(環境情報研究院附属施設)
内容:プランクトン (微生物) や海の生態系に関する簡単な紹介の後、近隣の漁港岸壁にて、各自プランクトンネットを使って、プランクトンを採取し、室内で顕微鏡を使って観察します。
(雨天・荒天の場合は、採取済みのプランクトンの観察を行います。室内のみのプログラムとなります。)
【持ち物・服装】
空のペットボトル(洗ったもの)、手を拭くためのタオル、 運動靴等の動きやすい靴 、 筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)


② 磯の生物観察会(定員:40名)日時:3月25日(日) 09:30~12:00(09:15受付開始)
内容:真鶴半島三ツ石海岸で潮だまりの生物を観察(雨天・荒天の場合は、室内で真鶴の海の生物や生態系に関するレクチャー等を行います)
 【諸注意】
• 三ツ石海岸の磯(岩場)で観察会を実施します。磯は大変すべりやすく、転倒などの恐れがあります。ご了承の上、ご参加下さい。また、海岸までは200段以上の階段を下ります。
• 採取および観察した生物は、観察終了後すべてもといた場所に逃がしていただきます。一切お持ち帰り出来ませんので、ご了承ください。三ツ石海岸は、県立公園の特別地域に指定されています。
 【持ち物・服装】
軍手、バケツやプラスチックケース、網、タオル、ぬれても良い運動靴または長靴、ぬれた際の着替え、筆記用具、飲み物、ウインドブレーカー等防寒着(海辺は風がある場合が多い)


③ 講演会「貝のよもやま話」(定員:50名)日時:3月25日(日) 14:00~16:30頃(13:45受付開始)
講師:葉山町立しおさい博物館 池田 等 館長
会場:町立遠藤貝類博物館(真鶴町真鶴1175-1 ケープ真鶴2F)
内容:貝に関する講演( 講師:葉山しおさい博物館 池田等館長)の後、遠藤貝類博物館内で館長、学芸員、講師によるギャラリートークを行い、標本の解説、貝や海の生物に関する質問にお答えします。
(ギャラリートークは遠藤貝類博物館内で行うため、博物館の入館料が必要です。小学生未満と真鶴町民は無料)



お申し込み方法
参加希望イベント名(磯の観察会は10日か25日のどちらか)、参加者全員の氏名・年齢、連絡先電話番号、お住まいの市町村名を下記のいずれかでご連絡・お申し込み下さい。先着順となります。また、小学生以下は必ず保護者同伴でご参加ください。
 ・ホームページから:こちらのメールフォームにご記入いただき送信下さい。
 ・電話での申し込み:真鶴町立遠藤貝類博物館 電話:0465-68-2111受付時間 9:30~16:30(木曜休館)



皆様のご参加、心よりお待ちしております!





巡回展 箱根ジオパークをめざして 

箱根町・小田原市・真鶴町・湯河原町の1市3町を巡る箱根ジオパークの魅力を伝える展示会が、巡回展として真鶴町から開催されています。3月15日(木)まで地域情報センターで開催し、3月18日(日)から4月5日(木)まではケープ真鶴に移動し、開催いたします。

大地の公園 ジオパーク
 「Geo(ジオ)」とは、地球や大地といった意味があります。ジオパークは、火山や断層、岩石や地形などの地質学的遺産と、それを土台として発展した歴史的・文化的遺産、生態学的な遺産を含む、「地球活動の遺産」を主な見どころとする自然公園、「大地の公園」です。ユネスコの支援により設立された世界ジオパークネットワークにより、観光・地域振興・教育を柱に、世界各国で推進されています。

真鶴の大地
 真鶴町は、大地の魅力溢れる町です。真鶴半島は、まさに火山活動により形成され、名石「小松石」が採掘されます。同じく溶岩によって形成された磯は、多様な海洋生物を育み、魚付き保安林であるお林が、影を好む魚に棲家を与えています。そして、起伏に富んだ地形は、美しい景観をかたちづくっています。


この巡回展開催期間中に遠藤貝類博物館では貝類博物館ロビーにてワークショップを開催します。
ワークショップ内容は
・ストローエビを作ろう
・貝殻・小松石を磨こう
・折り紙で貝殻の形を作ろう
・貝の中に絵を描こう

の4本です。

参加費は無料(ただし参加には博物館入館券を提示願います)。申し込み不要。
詳細は下のチラシをご確認ください。



ジオパークWS3


皆さんのお越しをお待ちしております!




学芸員の一言


昨日、貝磨き・小松石磨きのワークショップを行いました。
貝はアワビを切って3cm四方のチップにしたものを、小松石は一辺5cmぐらいのかけらを
紙やすり(耐水紙)で磨いていただきました。


作業している様子


小松石は人の手ではピカピカにはなかなかならないですが、
貝は参加された皆さんすごくきれいにピカピカ光る真珠層が見え大満足だったようです。



こんな小さなお子様も参加されご満足いただけた様子。




次回は3月25日に貝の折り紙ワークショップを行います。
皆さんぜひ遠藤貝類博物館におこしください!
プロフィール

Author:真鶴町立遠藤貝類博物館

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